小学校低学年が自分で結べる長さは?!


こんにちは、メリーフヘアーの岩澤です。
子供の髪型のオーダーって難しいですよね(笑)。本人が切りたくないって言ったり、かといってスタイルチェンジして毎朝寝癖がついて直すのも大変だし。

という事でうちの小学校の娘は自分で結べる長さキープです(笑)楽です。

今回のお客様も小学校低学年のお客様。

お父様からのオーダーも「自分で結べる長さキープで短め」というものでした。
自分で結べる長さについて

  • 低学年の娘さんでも楽に結べる長さとは
  • 長さだけではない結ぶ髪のカット方法
  • 結べる髪は楽チン

低学年でも楽に結べる長さは

ずばり鎖骨ぐらいです。

キッズカット
肩にあたるぐらいの長さ

後ろから見るとTシャツの襟の部分ぐらいです。
大人だともう少し短くても結べるのですが、子供が自分でとなると、少し長めがやりやすく、本人も楽に結べると思います。
鎖骨より下であればかなり楽に結べると思います。ただ、子供(キッズ)カットの場合、なかなかサロンに連れて行けなく、切るときはギリギリを攻める親御さん多いです(笑)
小学校入ると毎日忙しくなりますもんね…わかります。

やっぱりこれぐらいだとちょっと結ぶのは厳しいです。
子供 ボブ
アゴラインボブ(キッズ)
アゴラインで切ってしまうと後ろは結べても、顔周りの髪が出てきてしまうので結ぶ前提だと+5センチは残したいところです。

キッズカット説明
+5センチ

長さだけではない結ぶ髪のカット方法

単純に鎖骨ぐらいの長さにすればいいかというとちょっと違います。
結ぶのが多い場合、まず段を入れすぎると表面が短くなり過ぎてぽろぽろ髪が出てきてしまいます。なので段を入れるときも少なめに入れる、もしくは入れずにワンレングスに近い状態の方が結びやすいです。

あと、顔周りに段を入れてるとまた結びにくくなるので、スタイルにもよりますが、鎖骨ぐらいの長さの場合は顔周りにも段をあまり入れないほうが無難ですね。

また、髪の量が多いからと言って量を梳き過ぎると、やっぱり結んだ時にポロポロ髪が出てきてしまいます。なので重めが結びやすいです。





重めにしておくとはねにくく、クセも出にくいので結ばずに髪をおろしているとも、まとまりやすいメリットがあります。

結ぶのが多い場合、お子さんの場合前髪があったほうが可愛いかもしれませんね。


キッズカット説明2
梳き過ぎない重め

結べる髪は楽チン

結べる髪、いろいろ楽チンです。
例えば、勉強する時に結んでおくと、下を向いた時に髪が落ちてこなかったり、首元が出て夏は涼しかったり、髪が長いと三つ編みなどのアレンジもしやすくなります。
もちろん寝癖がついても結べばなかった事に出来ますし(笑)

小学生低学年の時は機能性のある結べる長さ、結構人気あります。
乾かすのも鎖骨ぐらいであればすぐに乾くのでかなりいいと思いますよ。

よく伸ばすと髪が絡まってしまうとご相談いただくのですが、お子様の場合はお風呂でするトリートメントやリンス、コンディショナーを毛先5センチ付けて流してあげればそれでだいぶ解消できます。
子供でも伸ばすと毛先傷みます。(スイミング、プールの塩素など)お風呂でのひと手間が絡みにくい髪を作ります。

小学生の髪の傷みはパーマやカラーなどのケミカルダメージではないので、高い流さないトリートメントを使う必要はないと思います。(子供は汗もたくさんかきますしね)


ということでまとめ


  • 楽に結べる長さは鎖骨から
  • 結ぶのが多い方は前もって伝えると結びやすいカットをしてくれます
  • 髪を結んで勉強頑張ってほしいものです

湘南台のメリーフヘアーでは小学生カット、子供カット、キッズカット大歓迎です。
たくさんのキッズのご来店お待ちしております。

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